かけはしカフェ
四ツ橋診療所で、約8年続けている地域の方の集まりです。月に1回程度、音楽やおしゃべりを楽しみながら、地域の方と行政・企業の方が顔を合わせています。毎回30名ほどが集まり、にぎやかに交流しています。
大阪市西区からはじまる、シニアの孤立を防ぐ社会実証プロジェクト
シニアは退職や生活の変化をきっかけに、人と会う機会や地域での役割が減ることがあります。それが孤立につながり、ゆくゆくは健康の問題(フレイル)につながる可能性もあります。必要なのは居場所だけでなく出番・役割であり、それが孤立の防止につながると考えています。
仕事をそのまま渡すだけでは、仕事が終われば関係も終わり、個人の能力に頼ることになります。
仕事を役割に変え、仲間と取り組みます。シニアが仕事をしやすい環境と、仕事を含めて仲間と共有できる場をつくります。
ベースキャンプとして、仕事の翻訳、得意・希望の把握、役割の設計、仲間との動機づけを行います。これがシニアが仕事を続けたり、かけはし舎に集まったりする動機になります。
企業から見ると、かけはし舎がシニアとの間に立つ橋渡し役になり、安定して頼める仕組みになります。
仕事を提供していただくことが起点ではなく、御社の困りごとを一緒に整理し、形を一緒に決めます。
お預かりした仕事をそのまま渡すのではなく、シニアが力を発揮できる形に組み立て直すことです。
資料の封入・仕分け、袋詰め、ラベル貼り、データ入力、経理処理など
お宅に伺っての困りごとの対応、簡単な工事・施工、見守りなど
シニア向けの商品・サービスのマーケティングやモニターへの協力
かけはし舎に依頼することで負担が軽くなる、手が回らない業務が進む
地域への貢献につながる
四ツ橋診療所で、約8年続けている地域の方の集まりです。月に1回程度、音楽やおしゃべりを楽しみながら、地域の方と行政・企業の方が顔を合わせています。毎回30名ほどが集まり、にぎやかに交流しています。
四ツ橋診療所 副院長安井博規

石橋直人

内田剛志

太田瑛梨子

山村恒陽
安井が運営する四ツ橋診療所を拠点に、今後も事業として継続することを目指しています
ご興味があれば、お気軽にご連絡ください。たとえば、こんなご相談をお受けしています
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